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伊吹山ドライブウェイ|料金・営業時間と山頂散策の楽しみ方

関ケ原から伊吹山9合目へ。上平寺越の展望、山頂の3コース、スカイテラスの食事と伊吹在来そばを巡り、米原・長浜・養老の4宿を選びます。2026年の料金・営業時間・二輪条件も案内。

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伊吹山の稜線に続く道路をイメージした写真調の生成画像に伊吹山ドライブウェイ・雲の上へ17km・料金と山頂散策と宿の文字

ルートの基本情報

ベストシーズン
新緑と夏の草花、10月中旬〜11月中旬を目安に標高ごとに移る紅葉。2026年度は11月23日まで営業予定
必要時間
料金所から山頂駐車場まで片道約30〜40分。展望・山頂散策・食事を含め半日が計画目安
おすすめの向き
関ケ原の料金所→12km地点の上平寺越→山頂駐車場→山頂散策→同じ道で料金所へ戻る
道路難易度
平均勾配約6%の上下各1車線。山上の霧と冷え、石や階段のある散策路、日ごとの最終入場時刻
最大の見どころ
上平寺越からの平野と琵琶湖、スカイテラス、山頂の草花、関ケ原古戦場と伊吹在来そば
泊まる場所
米原の山麓、長浜の市街・湖畔、養老温泉。夕食と翌朝の行き先で選ぶ

出発前に伊吹山ドライブウェイ|本日の営業案内を確認(本文の最終確認:2026年10月6日)

この記事で旅を決める
  1. 関ケ原から上って、同じ道を下る17km
  2. 上平寺越でひと休み。平野と湖、これから登る山を眺める
  3. 2026年の通行料金と営業時間。秋は下山時刻も決めておく
  4. スカイテラス伊吹山で、湖を見ながらソフトクリーム
  5. 9合目から山頂へ。花と眺めを楽しむ道を選ぶ
  6. 下山後は関ケ原へ。展示を見てから古戦場を歩く
  7. 伊吹在来そばを食べるなら、昼の予定を先に
  8. 半日で山を楽しむ? 一泊して湖や温泉までつなぐ?
  9. 米原・長浜・養老。下山後の楽しみで選ぶ4軒
  10. 伊吹山で空を見上げ、下山後の一泊まで楽しもう

関ケ原から山へ入ると、カーブの向こうに町並みが小さくなり、やがて琵琶湖を望む稜線へ。伊吹山ドライブウェイは、9合目の山頂駐車場まで片道17kmを上る有料道路です。車やバイクを降りた先には、花を探しながら歩く山頂の道と、湖を見下ろしてひと息つけるテラスが待っています!

山上でたっぷり過ごしたら、今夜はどこへ向かいますか? 米原で伊吹山を眺めるお風呂、長浜で湖畔の夕食、養老で天然温泉。山頂散策の選び方と往復の時間を押さえながら、下山後まで楽しむ旅を組んでみましょう。

関ケ原から伊吹山へ。入口と山頂駐車場の位置

Googleマップで料金所から山頂駐車場への経路を見る

関ケ原から上って、同じ道を下る17km

入口は岐阜県関ケ原町。伊吹山口交差点から料金所へ向かい、山頂駐車場まで上ります。終点から長浜や養老へ直接抜ける道はなく、帰りも関ケ原側の料金所へ戻る往復ルートです。宿を米原・長浜側に取る場合も、いったん山を下りてから一般道を走ります。

公式アクセス案内では、カーナビの目的地に管理事務所の電話番号「0584-43-1155」を使う方法を紹介しています。「伊吹山」の名前だけで麓の登山口へ向かわず、ドライブウェイの入口を指定すれば、目的の料金所へ向かえます。

項目 旅の目安
道路の長さ 料金所から山頂駐車場まで片道17km
終点の標高 山頂駐車場は約1,260m。伊吹山の頂上は1,377.4m
走行時間 料金所から山頂駐車場まで片道約30〜40分。休憩・散策は別
主な休憩場所 12km地点の上平寺越駐車場、終点のスカイテラス伊吹山
道の形 上下各1車線、平均勾配約6%の山岳道路
泊まる方面 米原の山麓、長浜の市街・湖畔、岐阜側の養老温泉

往復の運転だけで約1時間〜1時間20分。展望と山頂散策、食事を楽しむなら、山で過ごす時間を合わせて半日ほどを取るのが編集部のおすすめです。関ケ原までの移動、混雑や駐車待ちは、この目安とは別に時間が必要です。

道路の公式FAQによると、道中・山頂駐車場・管理事務所に給油所やEV充電設備はありません。給油・充電は関ケ原や出発地の市街地で済ませ、帰りの17kmと宿まで走れるだけの燃料や電池の残量も確かめておきます。入口の料金所手前にトイレがあるので、出発前のトイレ休憩に利用できます。

上平寺越でひと休み。平野と湖、これから登る山を眺める

麓では木々に囲まれた道も、高度が上がるにつれて見晴らしが変わります。関ケ原の町を見下ろし、山の肩に沿ってカーブを重ねるうちに、伊吹山の大きな山頂部が近づいてきます。道そのものを楽しみたい人には、この景色の変化がうれしいところです。

静馬ヶ原方面から見た伊吹山ドライブウェイの稜線道路

山肌に沿って続く伊吹山ドライブウェイ

途中でゆっくり景色を眺めるなら、12km地点、標高約900mの上平寺越(じょうへいじごえ)駐車場へ。公式の見どころ案内では、東の濃尾平野、西の琵琶湖、そしてこれから目指す山頂を望める場所として紹介されています。平野の広がりを見た後で山側へ向き直ると、残りの道への期待も膨らみますね!

上平寺越から先は次第に木が少なくなり、稜線の道らしい開放感が増していきます。撮影や眺望は駐車できる場所で楽しみます。カーブや路肩には停めず、先の駐車場所まで進んでください。上平寺越にはトイレ・売店がないため、次のまとまった休憩は山頂駐車場です。

新緑、夏の草花、秋の紅葉と、同じ道でも季節で印象が変わります。運営者の2026年の紅葉案内によると、見頃はおおむね10月中旬〜11月中旬。山頂付近から始まり、上平寺越周辺は11月上旬が目安です。山全体が一斉に色づくわけではないので、訪問時期に合わせて見る高さを変えてみてください。

2026年の通行料金と営業時間。秋は下山時刻も決めておく

公式料金表の通行料金は、軽・普通車3,400円、自動二輪車は126cc以上で2,300円。いずれも税込・1往復分で、山頂駐車場と上平寺越駐車場の駐車料金は無料です。125cc以下の二輪車、自転車、徒歩では通行できません。

支払いには現金やクレジットカードが使えます。ETC、交通系ICカード、電子マネーには対応していないため、高速道路をETCで走ってきた人も料金所で使う支払方法を用意します。

2026年度の営業予定は4月第3土曜日から11月23日までで、それ以外は冬季閉鎖です。通常の営業時間は次のとおりですが、夏と秋には特別営業日が設定されています。

時期 通常の道路営業時間 通常日の最終入場
4月第3土曜〜7月第3金曜 8〜20時 18時
7月第3土曜〜8月 3〜21時 19時
9月 8〜20時 18時
10月〜11月23日(予定) 8〜19時 17時

通常日の最終入場は営業終了の2時間前ですが、特別営業日は別の時刻が設定されます。 通常の営業案内と当日の公式案内を確認してください。営業終了は麓の料金所へ戻る時刻です。山頂から下る時間を残し、当日の下山案内に従ってください。

早朝や夜間に訪れる場合は、通常表に加えて公式の営業カレンダーと秋の夜間特別営業案内を確認してください。夜間特別営業日は入場時間の扱いも異なります。出発直前には公式トップの「本日の営業のご案内」で、天候による通行止めや満車による入場規制を確かめます。

バイクの二人乗りには、運転者が満20歳以上、二輪免許を受けていた期間が通算3年以上という運営者の条件があります。山頂駐車場では二輪専用スペースを利用します。霧の出やすい山道なので、車もバイクも見通しに合わせて速度を控え、長い下りではエンジンブレーキを活用します。

スカイテラス伊吹山で、湖を見ながらソフトクリーム

標高約1,260mの山頂駐車場に着いたら、まずは西端にあるスカイテラス伊吹山へ。展望テラスから湖北の湖面を眺め、山頂へ歩く前後の休憩に使えます。大きな窓のある店内からも景色を楽しめるので、風が冷たい日は屋内でひと息つけるのが助かります。

山頂駐車場に建つスカイテラス伊吹山

スカイテラス伊吹山と山頂駐車場。駐車区画は現在と異なります

食事にはそば、うどん、カレーなどを選べます。甘いものを選ぶなら、伊吹薬草ソフトクリームも気になる一品です。山を歩いた後に冷たいソフトをひと口、あるいは温かい麺でお昼に。山頂で何を食べるかを考えるのも、寄り道の楽しみですね! 飲食とソフトクリームの券売機は現金のみなので、小銭や紙幣を用意します。

売店は通常、春と秋が10〜16時、7月第3土曜日から8月は9〜18時。食事のラストオーダーは閉店30分前です。道路は夕方まで入れても、お店は先に閉まる日があります。午後から上がるなら、先に食事を済ませてから散策へ向かうと落ち着いて歩けます。

山頂駐車場のトイレでは、維持管理の協力金100円をお願いしています。また、駐車場は段階的に改修されており、二輪の駐車位置も変更されています。写真の配置を頼りにせず、到着したら案内図と現地の誘導に沿って停めてください。

9合目から山頂へ。花と眺めを楽しむ道を選ぶ

駐車場の名前は「山頂駐車場」ですが、伊吹山の頂上はもうひと歩き先。標高1,377.4mの山頂へは徒歩で向かいます。短時間で上がれる中央登山道、景色を見ながら進む西登山道、自然の表情が濃い東登山道。距離に加え、道の歩きやすさと帰り道まで比べると、自分たちに合うコースを選べます。

コース 距離・公式の所要時間 道の特徴
西登山道 片道約1km・約40分 上り下り可。比較的緩やかで、草花と琵琶湖の眺めを楽しめる。大きな砂利に注意
中央登山道 片道約500m・約20分 上り下り可。最短だが急な階段が多く、石灰岩の露出した場所もある
東登山道 山頂から約1.5km・約60分 下り専用。細い道や岩、雨後にぬかるむ場所があり、歩き慣れた人向け

初めてなら、西登山道を上り、山頂で休んでから足元に合う道で戻るのがおすすめ。中央登山道で下る組み合わせなら、歩行だけで計約60分になります。ただし、急な階段を下るのが苦手な人は西を往復しても構いません。花を見る時間や山頂での休憩を足し、1時間半〜2時間ほどを散策の計画目安にすると、急いで折り返さずにすみます。

伊吹山頂の草原に咲くサラシナショウマなどの植物

伊吹山頂の草原植物群落

初夏から夏には草花が山頂散策の楽しみになります。花の種類や咲く場所は時期で変わるので、運営者のハイキング案内から開花情報も見ておくと、足元の小さな花を探す楽しみが増えそうです。見通しのよい日には琵琶湖や濃尾平野、遠くの山並みへと視線が広がり、上ってきた高さを実感できます。

一方、9合目からでも石の多い山道です。米原市の山頂周辺案内を参考に、滑りにくい靴、防寒着、雨具が必要です。日陰が少ないため晴天時の帽子と飲み水も大切です。バイク用ブーツで階段を歩きづらい場合は、歩行用の靴を積んでおくと便利。散策路から外れず、草花はその場で楽しみます。

麓からの登山と、この山頂散策は別のルートです。 2026年10月6日に確認した米原市の案内では、登山道崩壊により、米原市側の麓からは季節・ルートを問わず入山禁止。上野口だけでなく弥高・上平寺なども対象です。笹又からドライブウェイを歩いて横断することもできません。この記事は、営業中のドライブウェイで9合目へ上がり、山頂周辺を歩く旅を案内しています。

下山後は関ケ原へ。展示を見てから古戦場を歩く

山から下りると、関ケ原の史跡が次の立ち寄り先になります。岐阜関ケ原古戦場記念館では、床面の映像で合戦の流れを知り、大きなシアターで戦いを体感できます。5階の展望室から今の町を見渡した後、決戦地へ出かければ、山の上から見ていた風景が歴史の舞台としてつながります。

関ケ原古戦場の決戦地碑と旗

関ケ原古戦場の決戦地

記念館は通常9時30分〜17時、最終入館16時30分。月曜休館で、祝日の場合は翌平日です。1階の映像展示は事前予約優先なので、確実に見たい人は、予約時刻に間に合うよう下山する必要があります。利用案内では、2026年10月6日〜11月23日の企画展期間は一般の入館料が1,000円です。

山頂をたっぷり歩く日と古戦場を巡る日を一泊で分ければ、展示の時刻を気にして散策を切り上げずに済みます。

伊吹在来そばを食べるなら、昼の予定を先に

米原側へ向かう旅なら、麺工房 伊吹長兵衛でそばを味わう昼食も選べます。伊吹在来そばを石臼で自家製粉し、そばと天然水で打つ十割そばの店です。農村の古民家を改装した店内で、伊吹山の麓に受け継がれてきた味を楽しめます。

営業は金・土・日と、それらに連続する祝日。金曜は11〜14時、土日祝は11〜15時で、臨時休業があります。下山後の遅い昼食には間に合わないことがあるため、そばが目当てなら、開店に合わせて食べてから関ケ原の入口へ向かう流れもいいですね。

朝から山へ上がるなら山上で昼食を取り、米原に泊まって翌日にそばを食べる方法も。麓の店と山頂のテラス、二つの食事を別の日に振り分けられるのは、一泊旅ならではの楽しみです。

半日で山を楽しむ? 一泊して湖や温泉までつなぐ?

伊吹山ドライブウェイは、上って下るだけなら短くまとまる道です。それでも山頂で花を見つけたり、テラスから湖を眺めたりしていると、もう少し時間が欲しくなるもの。先に「今日はどこで夕方を迎えたいか」を決めると、日帰りにするか、一泊して過ごすかも見えてきます。

過ごし方 行程の組み方
半日で展望を楽しむ 関ケ原で補給 → 上平寺越 → スカイテラスと展望 → 同じ道で下山
山頂散策と関ケ原を一日で 朝に入場 → 山頂散策・昼食 → 午後早めに下山 → 予約時刻に合わせて記念館へ
山と湖の一泊 山頂散策 → 長浜へ移動して宿泊 → 翌朝に湖畔や町を散策
伊吹山麓でゆっくり 山頂散策 → 米原の宿へ → 翌日は公園やそばの昼食を楽しむ
温泉を旅の締めに 山頂散策 → 関ケ原へ下山 → 養老の宿に入り、入浴と夕食

いずれも移動・休憩の組み方を示す計画例です。山頂で歩く時間が長い日は、関ケ原の展示か、麓のそばか、同日に寄る場所を一つに絞ると無理がありません。天気が崩れたら散策を短くし、記念館や宿で過ごす時間を増やせます。

米原・長浜・養老。下山後の楽しみで選ぶ4軒

山麓の公園で遊ぶ、長浜に身軽に泊まる、湖畔で食事を楽しむ、温泉を主役にする。下山後の過ごし方が異なる4軒を選びました。バイクの屋根付き駐車は、ビジネスホテルいずみの公式案内で確認できます。

グリーンパーク山東

伊吹山の眺めを宿でも楽しみ、家族や仲間と山麓で過ごしたい人に。 米原市の複合公園にあり、和室の旅館「鴨池荘」と、一棟で泊まる「フォレストヴィラ」を選べます。下山後は米原へ回り、翌朝も山の見える場所でゆっくり過ごす一泊に向きます。

鴨池荘は全7室の和室で、北側の部屋から伊吹山を望める宿。バス・トイレ付きと、館内設備を使う部屋があります。夕食には近江牛ステーキ、バーム豚と近江牛を組み合わせたコース、季節の御膳などを用意。食事は予約制です。旅の主役にしたい料理を部屋と一緒に選んでおくと、宿へ向かうのが楽しみになります。

入浴は「美肌の湯」へ。軟水を使うお風呂で、伊吹山を望む露天風呂、高温サウナ、水風呂があります。歩いてきた山をお風呂から眺めると、その日の景色をもう一度楽しめそうです!

大人数で集まるなら、フォレストヴィラも候補。1棟8名までの2階建てで、キッチンと独立した二つの寝室、屋根付きテラスを備えます。テラスのガスグリルでBBQを楽しめ、食材セットは別途予約できます。旅館で料理を任せるか、みんなで食卓を囲むヴィラにするかで、同じ公園でも過ごし方が変わります。

ビジネスホテルいずみ

バイクの置き場所を考えながら、長浜で自由な一泊を楽しみたい人に。 長浜市街にあり、翌日は湖岸ツーリングや黒壁スクエア散策へ出かけられます。夕食は近隣の店から好みで選べるので、山頂で食事をした日は遅めに食べるなど、自分のペースで過ごせます。

洋室はシングルからトリプルまであり、8畳の和室も選べます(公式の客室案内)。一人旅から仲間との旅まで、人数に合わせて泊まれます。全客室にWi-Fiがあり、館内にはコインランドリーも。連泊や長いツーリングの途中で衣類を整え、翌日に備えたいときにも役立ちます。

宿の公式案内によると、無料駐車場は30台、屋根付き駐車場は10台分あります。屋根付き駐車場はバイクでも利用できます。バイク専用10台という意味ではなく、駐車場は到着順で予約不可です。屋根下の利用を希望する場合は、車体の大きさや駐車場所を事前に宿へ相談してください。

チェックインは16時から、最終23時。2時間無料のレンタサイクルもあるので、早めに着いて町へ出かける楽しみもあります。台数に限りがあるため、使いたい場合は到着時に空きを尋ねてみてください。

北ビワコホテル グラツィエ

山の上から見た琵琶湖を、今度は湖畔で眺めながら食事を楽しみたい人に。 長浜港近くにあり、下山後にホテルでゆっくり夕食を取り、翌朝は湖岸や長浜の町へ出かける旅に合います。

公式の宿泊案内では、近江牛を組み合わせたイタリアン、近江牛フィレステーキを含む会席など、夕食の異なるプランを紹介しています。山上で軽く食べておき、夜は湖畔でコース料理を楽しむ組み方も素敵です。好みの料理から泊まるプランを決めてみませんか?

客室は32㎡のスタンダードツイン、同じく32㎡の和室など。64㎡のスイートにはメゾネットタイプもあり、二人で部屋の時間を楽しみたい旅にも選択肢があります。大浴場も備えているため、歩いた後に湯に入ってから夕食へ向かえます。部屋からの眺めを重視するなら、湖側などの眺望条件を予約する客室で確かめてください。

館内レストランは、日本料理「竹生島」と洋食「ラ・スピアッジャ」など。竹生島は水曜定休で、2026年10月から平日はディナーのみの案内です。夕食付きプランを選ぶか、利用日のレストランを予約して、湖畔での夕食を楽しみましょう。

養老温泉 ゆせんの里 ホテルなでしこ

岐阜側へ戻り、天然温泉と土地の料理を楽しんで一日を終えたい人に。 関ケ原側へ下りてから養老へ向かう宿です。山頂散策を楽しんだ日は、寄り道を増やさず早めに到着し、湯と夕食の時間をたっぷり取りたくなります。

公式の温泉案内には、かけ流しの天然温泉「みのり乃湯」と「紫雲の湯」が紹介されています。みのり乃湯には露天風呂、内湯、サウナがあり、宿泊者は朝6時から利用できます。夕方だけでなく、翌朝の出発前にも入浴できるのがうれしいところです。

夕食は食事処「自然の恵み」で、飛騨牛や養老山麓豚など地元食材を取り入れた会席料理を楽しめます。どの肉料理を食べるかプランから選んだら、予約制の夕食に間に合うよう下山時刻を決めます。温泉に入ってから料理を待つ夜まで含めて、伊吹山の一日が楽しみになります。

客室には20㎡のシングル、25㎡のツイン、35㎡の和洋室などがあり、一人で温泉を楽しむ旅にも、仲間と泊まる旅にも合わせられます。温泉付き和洋室はユニットバスに温泉水を入れるタイプで、露天風呂付き客室ではありません。希望する部屋と、宿泊プランで利用できる温浴設備を合わせて選んでください。

伊吹山で空を見上げ、下山後の一泊まで楽しもう

上平寺越から見る山の大きさ、テラスの向こうに広がる琵琶湖、靴で踏みしめて上がる山頂の道。伊吹山ドライブウェイには、17kmの中に何度も立ち止まりたくなる場面があります。日帰りなら山の時間を大切に。一泊できるなら、湖畔の夕食や温泉、翌日のそばまで旅に加えてみませんか? 走る先と歩く先、その後の楽しみも決めたら、関ケ原から伊吹山へ出発です!

写真クレジット

本文の4点は現地で撮影された写真です。構図を保って縮小し、WebPへ変換しています。

一泊するなら、この2軒

希望日の空室・宿泊プランは各予約サイトで確認できます。

ほかの宿も詳しく見る →

参考資料・出典

道路・施設・宿泊情報は2026年10月6日確認。通行規制や営業状況、宿泊条件は利用前に各公式案内で確認してください。

  1. 伊吹山ドライブウェイ|本日の営業案内(確認日:2026年10月22日)
  2. 伊吹山ドライブウェイ|料金・2026年度営業時間(確認日:2026年10月22日)
  3. 伊吹山ドライブウェイ|秋の夜間特別営業(確認日:2026年10月6日)
  4. 伊吹山ドライブウェイ|駐車場・道路・二輪FAQ(確認日:2026年10月6日)
  5. 伊吹山ドライブウェイ|アクセス(確認日:2026年10月6日)
  6. 伊吹山ドライブウェイ|ドライブと上平寺越(確認日:2026年10月6日)
  7. 伊吹山ドライブウェイ|2026年の紅葉案内(確認日:2026年10月22日)
  8. 伊吹山ドライブウェイ|スカイテラス(確認日:2026年10月6日)
  9. 伊吹山ドライブウェイ|山頂ハイキング(確認日:2026年10月6日)
  10. 米原市|麓からの登山禁止(確認日:2026年10月6日)
  11. 米原市|ドライブウェイを利用した山頂周辺の登山(確認日:2026年10月6日)
  12. 岐阜関ケ原古戦場記念館|展示(確認日:2026年10月6日)
  13. 岐阜関ケ原古戦場記念館|開館時間・料金・予約(確認日:2026年10月6日)
  14. 麺工房 伊吹長兵衛|店舗案内(確認日:2026年10月6日)
  15. グリーンパーク山東|鴨池荘の客室・料理(確認日:2026年10月6日)
  16. グリーンパーク山東|美肌の湯(確認日:2026年10月6日)
  17. グリーンパーク山東|フォレストヴィラ(確認日:2026年10月6日)
  18. ビジネスホテルいずみ|客室・二輪屋根付き駐車(確認日:2026年10月6日)
  19. 北ビワコホテル グラツィエ|宿泊・客室(確認日:2026年10月6日)
  20. 北ビワコホテル グラツィエ|レストラン(確認日:2026年10月6日)
  21. ゆせんの里 ホテルなでしこ|温泉(確認日:2026年10月6日)
  22. ゆせんの里 ホテルなでしこ|料理(確認日:2026年10月6日)
  23. ゆせんの里 ホテルなでしこ|客室(確認日:2026年10月6日)